プレグラ補償制度
プレグラ掲載スクール専用の補償制度です。
会員数ではなく「練習の延べ時間」で合理的に掛け金を算出。従来の補償レベルをキープしたまま、事務作業の軽減とコスト削減を実現します。
- ● 主催者側の賠償責任を最大5億円まで補償
- ● 熱中症・脱水症や特定疾病もカバー
- ● 会員数の増減に伴う毎月の手続きは一切不要
プレグラ補償制度だけのメリット
■ 同等以上の補償設計が可能
現在加入しているスポーツ保険から補償を劣化させることなく、同等以上の補償内容を設計できます。従来の保険から切り替える際も安心です。
■ 会員(生徒)の増減に伴う都度の手続きが不要
人数ではなく練習の「延べ時間」で掛け金を算出するため、お手続きは年1回の報告のみとなります。事務作業が大幅に軽減され、万が一の掛け漏れも防げます。
■ 掛け金を削減できる可能性
一人当たりの練習が週に1回程度(年間40時間程度)で会員数200名の場合、1名あたりの掛け金目安は約600円です。活動時間の少ないスクールほどお安くなります。
■ 「賠償責任補償」が充実
個人加入の保険とは異なり、指導中や主催者側の過失責任に対しても最大5億円の賠償補償が適用されます。
■ 「特定疾病」に対する補償
ケガ以外の事故(心疾患や呼吸器疾患など)が、死亡事故以外でも見舞金の補償対象となります。
プレグラ補償制度のデメリット
● 活動時間による料金の変動
延べ時間で掛け金を算出するため、週1回などのスクールは割安になりますが、毎日活動するようなチームは逆に割高となる場合があります。
● 死亡事故の保険金が1,000万円まで
従来のスポーツ保険(死亡2,000万円)と比べ、本制度の災害補償の死亡保険金は1,000万円までとなります。ただし、主催者側の過失による賠償補償は最大5億円まで受けられます。
「スポーツクラブ専用補償制度」の概要
スポーツ教室の運営における様々なリスクに備える制度です。本制度は「災害補償制度」と「賠償補償制度」の2つで構成されます。
災害補償制度
スポーツ教室の参加中、または実施施設への往復途中に会員がケガを負ってしまった場合、および特定疾病を発症した場合に、運営者が規程に基づいて支払った見舞金費用を補償します。
- 活動中・往復途中の急激かつ偶然なケガ
- 地震、噴火、津波による天災のケガも対象
- 熱中症などの特定疾病もカバー
賠償補償制度
スポーツ教室の運営者が、活動に起因して会員や第三者の身体障害や財物の損壊を発生させ、法律上の賠償責任を負った場合の賠償金を補償します。
- 指導中や運営上の管理責任による賠償金
- 対人・対物の損害賠償をサポート
- 最大5億円の補償限度額
補償の対象となる特定疾病
| 1. 急性虚血性心疾患(心筋梗塞など)および急性心不全等の急性心疾患 |
| 2. くも膜下出血、脳内出血等の急性脳疾患 |
| 3. 気胸、過換気症候群等の急性呼吸器疾患 |
| 4. 細菌性食中毒 |
| 5. 日射病・熱射病等の熱中症 |
| 6. 低体温症 |
| 7. 脱水症 |
スクールやチームの形態によって掛け金が異なります。詳細はお気軽にお問い合わせください。
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承認番号:L1710170
