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Jリーグ百年構想リーグってなに?

今年のJリーグは通常のリーグとは異なり、『Jリーグ百年構想リーグ』と呼ばれる特別な大会(リーグ)です。
でも、その理由はなぜでしょうか?

「Jリーグ百年構想リーグって聞いたけど、正直よく分からない」
「新しいリーグ?下部リーグ?」

そんな疑問を持っている人は多いと思います。
今回はそんな特別なリーグ、『Jリーグ百年構想リーグ』を詳しく説明していきます!

なぜ今シーズンは特別なリーグ?

そもそも、なぜ今シーズンだけ特別なリーグなのでしょうか?

理由はシンプル。
Jリーグのシーズンのやり方が変わるからです。

これまでJリーグは
→ 春に始まって、秋に終わる「春秋制」でした。

しかし2026年からは
→ 秋に始まって、翌年春に終わる「秋春制」に変わります。

この切り替えの年(2026年)は、「いつものリーグ戦をそのままやるのが難しい」という問題があり、

そこで作られたのが、『Jリーグ百年構想リーグ』という“特別な大会”です。

Jリーグ百年構想リーグとは?

簡単に言うと、2026年の春から夏にだけ行われる、Jリーグ全クラブ参加の公式大会です。

2月から6月頃までの短期間にJ1~J3に所属するクラブが、J1リーグは東西の2ブロック、J2・J3は4ブロックに分かれて戦います。

ブロック分けはこちら↓

「百年構想」ってどういう意味?

名前に入っている「百年構想」とは、Jリーグの考え方を表す言葉です。

サッカーを通じて、地域に愛されるクラブを100年続く存在にしよう

という理念が込められています。

勝つだけじゃない、地元とのつながりを大切にする子どもや地域の人に開かれたクラブ。

こうしたJリーグらしさを、改めて前に出す意味でこの名前が使われています。

大会の仕組み

J1リーグ所属の場合

全20チームが参加
東と西に分かれて試合

その後、順位を決める試合を行う

J2・J3リーグ所属の場合

全40チームが地域ごとにグループ分け
リーグ戦+順位決定戦

通常とは異なるルール

この大会では昇格・降格はありません
また通常のリーグ戦では後半終了時に同点であれば、引き分けとなりますが、百年構想リーグではPK戦を行います

最後に

『特別大会』とは言いますが、通常のJリーグ同様に優勝するとACELへの出場権が与えられます。

Jリーグ百年構想リーグは、2026年だけの特別な大会でJリーグの未来に向けた準備期間となります。

「今年からJリーグを見てみようかな」という人にとっては、ちょうどいい入り口になる大会かもしれません。

2026年を一つの区切りとして、今後のJリーグがどう変わっていくのか。
その第一歩として、百年構想リーグを楽しみましょう!

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プレグラ編集部
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