【プレグラインタビュー】第8回 SAGAスタジアム サッカー教室 黒田 陽久コーチ

サッカーって楽しい!!
指導されている黒田コーチの笑顔をみれば、お子様たちも自然と笑顔になってしまう。
SAGAスタジアムサッカー教室は、活気あふれる元気な生徒と指導者の声、そして皆の笑顔が溢れるサッカースクールです。
子どもたちに大人気の黒田コーチに、SAGAスタジアムサッカー教室への想いや、生徒たちへの向き合い方についてお話を伺いました。
1. サッカーを「楽しい」と感じてもらうための工夫

―― 黒田コーチは「サッカーって楽しい!と思ってもらえる指導」を掲げていらっしゃいますが、そのために大切にしていることは何ですか?
まず一つは『明るく楽しい雰囲気づくり』です。 スタッフが笑顔で大きな声で教室を盛り上げ、子どもたちと一緒に楽しむというスタンスで取り組んでいます。
もう一つは『成功体験の言語化』です。
単に褒めるだけでなく、今のプレーの何が良かったかを具体的に伝えることで、子ども自身が「自分でできた!」と実感できるよう心掛けています。
また、失敗を責めず、「次はどうする?」という問いかけに変えることで、挑戦すること自体を楽しいと思える環境を作っています。
2. 「厳しく教える」ことと「楽しませる」ことのバランス
―― 指導における「厳しさ」と「楽しさ」のバランスをどう考えていらっしゃいますか?
「ルールには厳しく、プレーには自由に」というバランスです。挨拶や準備、話を聞く、相手への敬意といった社会的なルールに関しては、子どもたちの将来のために妥協せず伝えます。
一方で、ピッチ内でのプレーについては、失敗を恐れずにチャレンジする姿勢を何より褒めるようにし、「遊び」の延長にあるチャレンジ精神や創造性を大切にしています。
3. サッカーを通じて伝えたい「大切なこと」
―― 礼儀や協調性の指導も意識されているとのことですが、一言でまとめると?
「自ら考え、敬意を持って行動する」です。
サッカーはピッチに立てば自分で判断し続けなければなりません。教室中も「今は何をする時間なのか(話を聞くのか、片付けか、全力でプレーするのか)」を、子どもたち自身で判断できるようになってほしいと思っています。
そして、自分を支えてくれる仲間や保護者、環境への感謝(敬意)を忘れず、自分の足で一歩踏み出せる人になってほしいと伝えています。
4. 指導の中で印象に残っているエピソード

―― これまでで印象的だった、お子様の変化はありますか?
複数人の輪に入ることが苦手で、なかなか試合に混ざれない子がいました。それでも粘り強く、サッカーや仲間とプレーする楽しさを伝えていきました。
すると少しずつ試合に混ざれるようになり、練習の成果も出せるようになってきたんです。その子が初めて試合でゴールを決めて、真っ先に私のところにハイタッチしに来てくれたときの笑顔は一生忘れません。
人と接することが得意ではなかった子が、サッカーを通して仲間やコーチとコミュニケーションが取れるようになったことが、何より嬉しく印象に残っています。
5. 文武両道を歩んできた経験が活きている部分
―― 進学校や九州大学を経て「文武両道」を体現されてきた黒田コーチ。その経験は今の指導にどう繋がっていますか?
好きこそものの上手なれという感覚ですね。 私自身、勉強を苦しい作業と思ったことはあまりなく、成績が伸びる喜びや達成感に、サッカーと同じ成長の楽しさを見出していました。
この経験から、指導でも「教え込む」のではなく、子どもたちが自らもっと上手くなりたい!と夢中になれる仕掛け作りを大切にしています。
何かに夢中になって成長を楽しむ力さえ身につけば、それは将来、勉強や他のことに対しても自然と発揮されると信じています。
6. ジュニア世代の「入り口」をサポートする理由
―― 本格的なクラブチームではなく、あえて「サッカーの入り口」をサポートする教室のコーチを選ばれた理由は?
部活動の地域移行が進む中で、最初の一歩を踏み出すハードルが高くなっていると感じています。
「ちょっとやってみたい」「本格的に選ぶ前に体験したい」というニーズに応え、サッカーの裾野を広く保ちたいという想いがあります。
佐賀市の中心部でアクセスも良く、入会金やユニフォーム代も不要、保護者当番もありません。
週1回、本当に気軽に参加していただきたい。
ここでの体験を通じてサッカーを好きになり、もっと本格的にやりたくなったらクラブへ……という流れが理想です。
実際に2025年度も、多くのお子さんが次のステップへと羽ばたいていきました。
7. SAGAスタジアムという最高の環境

―― 素晴らしい施設での練習は、子どもたちにどんな影響を与えていますか?
「自分たちも主役になれる」と思ってもらえると嬉しいです。
国体スポーツ大会でも使用されたトップレベルのスタジアムでスポーツができる素晴らしさを実感してほしい。
いずれ彼らが成長したときに、今度は主役の選手として、再びこの場所でプレーしてもらえると最高ですね。
8. SAGAスタジアム スポーツ教室とはどんな場所?
県内最高峰の環境でありながら、施設の管理者として誰もが気軽に一歩を踏み出せる場所であることを大切にしています。
初期ハードルを極限まで下げ、まずはスポーツに触れる喜びを知ってもらう。
そんなスポーツの入り口としての役割と、本物の環境を両立させているのが、私たちの大きな魅力です。
9. これからの展望
最高のスタート地点にしていきたいです。
この施設が、子どもたちが夢に向かってはばたくための最初の一歩になれば嬉しいです。
スタッフ一同、全力で取り組んでいきます。
10. 黒田コーチが考える「理想の選手・大人像」
サッカーでも社会生活でも、「準備」「判断」「実行」の3つを高いレベルで実践できる人が理想です。
- 準備:周りの状況を見て適切なポジションを取る
- 判断:最も有効な選択肢を選ぶ
- 実行:ミスなくイメージ通りのプレーをする
当教室はあくまで入り口ですので全てを求めるわけではありませんが、ピッチ内外でこうあってほしいという想いで指導しています。
11. 体験を検討されている方へのメッセージ
「うちの子、運動が苦手かも……」そんな方にこそ、ぜひ来ていただきたいです!
上手い・下手は関係ありません。
まずは一緒にサッカーを楽しみましょう。お子様の新しい笑顔に出会えるのを、楽しみに待っています!
インタビューを終えて
お子さまの新しい挑戦に、『最高のスタート地点』を。
「楽しい→大好き→成長」へと繋がる「夢中になれる仕掛け作り」が、SAGAスタジアムサッカー教室には詰まっています。
きっとお子さまの新しい笑顔が見れるはず。 そして、安心して預けていただける環境です。
黒田様、お忙しい中貴重なお話をありがとうございました。 多くの方がこの教室でサッカーを楽しまれることを願っております。皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
SAGAスタジアムサッカー教室の詳細・お申し込みはこちら SAGAスタジアムサッカー教室ご紹介ページ
投稿者プロフィール
-
サッカーに特化した習い事検索サイトのプレグラの編集部です!
サッカーに関する情報や豆知識などを発信していきます。
掲載チームへの体験申込みやお問い合わせ、
チームの掲載ご希望はプレグラのサイト内お問い合わせフォームから!
最新の投稿
未分類2026年4月20日【プレグラインタビュー】第8回 SAGAスタジアム サッカー教室 黒田 陽久コーチ
習い事探し2026年2月12日【2026年最新版】サッカースクールvs少年団、どっちがいい?親目線で徹底比較
習い事探し2026年1月23日子供のサッカーで口出ししてしまう保護者の方、必見!適切な距離感と見守り方【2026年版】
豆知識2026年1月14日サッカーチームの『FC』ってなんだ?
この記事へのコメントはありません。