1. HOME
  2. ブログ
  3. 【プレグラインタビュー】第9回 CF LEÒN 代表 周藤 功敏

【プレグラインタビュー】第9回 CF LEÒN 代表 周藤 功敏

失敗を恐れず挑戦し続ける心を育てる

失敗を恐れずに全力で挑戦し続ける姿勢を大切とし、将来待ち受ける厳しい現実を乗り越えられる強い心を、指導を通じて育てます。

今回は、CF LEÒN(シーエフレオン)の周藤代表に、クラブ設立の想いや指導哲学についてお話を伺いました。


1. クラブ設立の想い

―― CF LEÒNを立ち上げた一番の理由、そしてこのクラブに込めた想いを教えてください。

子どもたちが安心してサッカーを楽しめて、夢を目指せる熱いクラブを自分の力で創りたかったからです。また、20年以上、様々なチームで指導をしてきて、指導者人生の集大成として挑戦したいという想いもありました。

2. 指導者としての原点

―― 20歳の頃から指導者を志されたとのことですが、「この道で生きていこう」と決めた出来事はありますか?

大学生の時、将来の仕事について向き合った際、自分は本当にサッカーが好きだと再確認しました。「選手としては普通に終わってしまったけれど、指導者としてはどこまで登っていけるんだろう?」という好奇心と情熱が、挑戦を決めた理由です。

3. サッカーを通して伝えたいこと

―― 子どもたちに一番伝えたいことは何ですか?

一度きりの人生、大きな夢に向かって本気で挑戦してほしい。そして、これから楽しいことばかりではなく、様々な壁にぶつかる中で、「逞しく生きていく力」を身につけてほしいと願っています。

4. 指導で最も大切にしていること

―― 指導の核となる部分はどこにありますか?

「サッカーの楽しさ」を子どもから奪わないことです。

競技レベルが上がれば、求められる厳しさのレベルも当然上がります。
しかし、その中でも、サッカーを始めた頃の純粋な楽しいという感覚を忘れないでほしい。

それがすべての原動力になると信じています。

5. 「CF LEÒNらしさ」とは

―― 他のクラブにはない、CF LEÒNならではの強みは何ですか?

大きく分けて3つあります。

  • 人として応援される人間であること
  • 技術的な上手さを極めること
  • 選手一人ひとりの個性が輝いていること

これらが融合しているのが、私たちのクラブらしさです。

6. 選手の成長を感じる瞬間

―― 成長する子どもたちにはどんな共通点がありますか?

  • 素直で、聞く耳を持っている
  • 失敗を恐れずに挑戦できる
  • 自分がやらなければいけないことを整理できる

こうした姿勢を持つ子は、目覚ましい成長を見せてくれます。

7. 今の育成年代の課題

―― 現在の育成年代のサッカーに足りないと感じるものはありますか?

サッカーの本質の理解力です。

サッカーは11対11の戦略ゲームであるという捉え方。
そして、その11人の中の一人であるという自覚を、もっと育てていく必要があると感じています。

8. 人としての成長で大切にしていること

―― 技術以外では、どのような指導を意識していますか?

応援される人になることを掲げています。

挨拶、話を聞く、整理整頓、自分の意見を言う、思いやりを持つ。
そうした人としての基本を徹底すること。
そして、何かのせいにせず「自分に矢印を向けられる(自責思考)」ことや、周りの色々なことに気づける力を大切にしています。

9. 印象に残っているエピソード

―― これまでの指導生活で、特に忘れられない思い出はありますか?

以前、栃木のクラブでコーチをしていた頃、幼稚園クラスの保護者様からいただいたお手紙です。

そこには「子どもの最初のサッカーコーチが周藤コーチでよかったです」と書かれていました。

その子は現在、Jリーグのユースチームでプレーしていますが、その言葉は今も私の胸に残っています。

10. サッカーを始めるタイミング

―― 始める時期について、どのようにお考えですか?

幼稚園から小学2年生頃までは、サッカーに限らず色々な運動をしておき、小学3年生頃から本格的に始めるのが理想的だと考えています。
※運動神経の基礎は6〜10歳までに形成されるため

11. 今の子どもたちに必要な力

現代の子どもたちには、自分で考えて、行動する力を特に身につけてほしいですね。

12. チームの雰囲気とやりがい

―― チームはどんな雰囲気ですか?また、指導のやりがいを教えてください。

みんなでサッカーを楽しみつつ、上を目指して真剣に取り組む、熱気のある雰囲気です。

そんな中で、子どもの成長が見れた時が、この仕事をやっていて一番良かったと感じる瞬間です。

13. 世界で学んだ経験を日本へ

―― 南米での指導者研修を経験されていますが、日本の指導に活かしていることは?

「サッカーの本質の理解」です。

目の前の試合の勝敗や個人の活躍に一喜一憂しすぎず、常に選手の将来を見据えて指導することを心がけています。

14. クラブの未来と子どもたちへのメッセージ

―― これからどんなクラブを目指していきますか?

子どもたちが安心してサッカーを楽しみ、夢を目指せる熱いクラブであり続けたいです。

頑張る子どもたちへ伝えたいのは、シンプルですがサッカーの楽しさを忘れないこと

これに尽きます。

15. 保護者の方へメッセージ

まずは気軽に始めてみてほしいと思います。

保護者の方は、適度な距離感を保ち、目の前のことに一喜一憂しすぎず、お子様の成長を暖かく見守ってあげてください。


16.最後の質問

―― 周藤代表にとって、サッカーとは何ですか?

“人生そのもの”です。

終わりに

CF LEÒN から始まる子どもたちの未来・夢とつながるビジョンが周藤様の熱い想いを通じ、目に浮かぶ。そんな素敵なインタビューでした。

周藤様、貴重なお話ありがとうございました。

サッカーを楽しみ、選手1人1人の個性が輝かせてくれるCF LEÒN 。

子供たちの将来の幸せと未来に繋がる、土台となる能力を育成する価値ある大切な今を、CF LEÒNで。周藤氏の元で。皆様濃厚な時間と経験を是非!!

まずは一度、体験してみてください。

お問い合わせお待ちしております。

ご紹介ページはこちら↓

プレグラ チームご紹介ページ

投稿者プロフィール

プレグラ編集部
サッカーに特化した習い事検索サイトのプレグラの編集部です!
サッカーに関する情報や豆知識などを発信していきます。
掲載チームへの体験申込みやお問い合わせ、
チームの掲載ご希望はプレグラのサイト内お問い合わせフォームから!
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事